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2016年のスペイン語圏の年間ヒットチャート(31-40位)

スペイン語の音楽 英語以外の音楽

2016年のスペイン・ヒット曲

前回の記事に引き続き、2016年のスペイン語圏の年間ヒットチャートを紹介します。スペイン語の音楽を楽しむときの参考にしてください。今回は、年間チャートの40~31位にランクインした曲です。ランクインした曲のアーティスト名と曲名は以下のとおり。

 

ちなみに、このランキングはacharts.coというサイトが発表している年間シングルランキングをもとにしています。

 

2016年、40~31位の年間ヒットチャート

31位 Meghan Trainor - No
32位 Rihanna - Work ft. Drake
33位 Dasoul - Vuela Corazón
34位 The Chainsmokers - Don't Let Me Down ft. Daya
35位 Jonas Blue - Fast Car ft. Dakota

36位 Jain - Come
37位 Sia - The Greatest ft. Kendrick Lamar
38位 Gente de Zona - La Gozadera ft. Marc Anthony
39位 Jonas Blue - Perfect Strangers ft. JP Cooper
40位 Manuel Carrasco - Uno X Uno

 

これらの曲のうち、スペイン語で歌われている曲は赤字で示した3曲のみ。他の曲は英語で歌われている、いわゆる「世界中で売れている曲」となります。RihannaやSia、Jonas Blueのように、日本でもお馴染みのアーティストが数多く登場しています。

 

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40~31位にランクインしたスペイン語の曲

それでは、スペイン語で歌われている3曲を紹介していきましょう。なお、以下に紹介したPVは「楽曲のサビの部分」だけを再生するように設定してあります。1曲丸ごと視聴したい方は「YouTube」のロゴをクリックし、YouTubeのサイトでPVを最初から再生してください。

 

年間チャートの40位にランクインしたのは、Manuel CarrascoのUno X Unoという曲。スペイン出身のManuel Carrascoは、新人アーティストを発掘するTV番組からデビューしたPOPシンガーとなります。初アルバムのリリースは2003年なので、それなりにキャリアを積んでいる歌手といえるでしょう。スペイン語(ラテン)の曲ですが、バラードのような落ち着いた雰囲気の楽曲です。

 

 

続いては、年間チャートの38位にランクインしたGente De ZonaのLa Gozaderaという曲。フューチャリングトしてMarc Anthonyが参加しています。こちらは、いかにもラテンという感じのノリのよい音楽です。Gente de Zonaはキューバ出身のレゲトングループ。この曲は2015年に発表された作品ですが、2016年の年間チャートにも見事ランクインするほどのロングセラーを記録しました。

 

 

最後に紹介するのは、33位にランクインしたDasoulのVuela Corazónという曲。Dasoulはスペイン出身で、2012年に活動を開始し、初シングルのリリースが2014年という比較的新しいアーティスト。誰でも聞きやすい曲ですが、逆に特徴の少ない曲と言えるかもしれません。

 

 

ということで、今回はスペイン語の曲を3曲紹介しました。好きな曲が見つかったでしょうか? 次回は30~21位にランクインした曲を紹介していく予定です。お楽しみに。

 

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ハイブリットモデルのヴィッツ(Vitz)

今回、紹介するのはトヨタのコンパクトカー、ヴィッツVitzの新CM。燃費34.4km/Lを実現するハイブリットモデルがラインナップされた新しいヴィッツを告知するCMですが、なかなかユニークな作品に仕上がっています。

 

車のCMというと、お洒落で洗練されていて、なぜか街中をカーチェイスのように走り抜ける作品が多いのですが、今回のヴィッツVitz)のCMは少し違います。CMの制作現場を見せることで、ユーモアのある作品に仕上がっています。まずは、Web用のCM動画を視聴してみてください。

 

 

Webで流れるCMの特徴は、必ずしも15秒という枠に納めなくても構わないこと。このため、全体で2~3分ほどあるCMも珍しくありません。今回のヴィッツVitz)のCMは、トータル4分53秒もあります。ただし、これだけ長い時間のCMになると、何らかの工夫をしないと最後まで見てもらえません。でないと、数秒ほど再生した後に「スキップ」されてしまいます。

 

今回のヴィッツVitz)のCMも「街中をカッコよく車が走り抜けていく映像」となるはずだったのですが・・・、プロデューサーの無理難題な指摘に翻弄され、結果として変な方向性のCMになってしまいます。自動車メーカーが自ら「誰もが疑問に感じていること」を題材にしているのがユニークな点といえるでしょう。

 

このようにストーリー性のある長尺CMを公開できるのもWeb CMならではの魅力。トヨタというと少し堅いイメージもありますが、今回の作品は交換が持てる、なかなか見ごたえのあるCMでした。

 

ちなみに、この作品は広島弁ver.も用意されています。いっそのこと、役者も日本人にしてもしまえば良かったのに。

 

 

時間に余裕がある方は、広島弁ver.も楽しんでみてください。

 

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2016年、スペイン語圏の年間ヒットチャート(41-50位)

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2017年も1ヵ月が過ぎ、はや2月に入ってしまいました。そこで、acharts.coというサイトが発表している年間シングルランキングをもとに、2016年のスペイン語圏のヒット曲を振り返ってみたいとます。「スペイン語圏の曲をもっと知りたい」という方は、以下に紹介しているPV(プロモーションビデオ)を視聴してみるとよいでしょう。

 

2016年 50~41位の年間ヒットチャート

今回は、年間チャートの50~41位にランクインした曲を紹介します。

 

41位 J Balvin - Safari ft. Pharrell Williams, BIA, Sky
42位 LP - Lost On You
43位 David Guetta - Bang My Head ft. Sia & Fetty Wap
44位 Melendi - Desde Que Estamos Juntos
45位 Gente de Zona - Traidora ft. Marc Anthony

46位 Freischwimmer - California Dreamin
47位 Chino y Nacho - Andas En Mi Cabeza ft. Daddy Yankee
48位 twenty one pilots - Stressed Out
49位 Sebastián Yatra - Traicionera
50位 David Bisbal - Antes Que No

 

これらのうち、スペイン語で歌われている曲は赤字で示した6曲となります。順番に紹介していきましょう。

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日産リーフ(LEAF)、月額2000円で走り放題ってどういうこと?

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日産リーフ(LEAF)の旅ホーダイ今回、紹介するのは、日産リーフLEAF「旅ホーダイ」というサービスを紹介するCM。月額2,000円で電気自動車リーフを好きなだけ乗れるという画期的なサービスですが、これは一体どういうことなのでしょうか? まずは、YouTubeに公開されているCMを視聴してみてください。

 

 

 

月額2,000円で日本全国の充電器が使い放題!

このCMは、日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)の「使いホーダイプラン」を紹介するCM。このサービスに加入すると、全国に5,600基以上ある急速充電器を何回でも、好きなだけ、無料で使用できるようになります。ご存知のように、日産リーフLEAF)は100%電気だけで走る電気自動車。ガソリンを給油するのではなく、バッテリーに電気を充電することで動力源を補充する自動車となります。

 

日産リーフのオーナになり、このサービスに加入すると、月額2,000円で好きなだけ車に乗ることができます。2,000円という金額は、ガソリンに換算すると20リットルにも満たない金額。たったこれだけで走り放題となれば、燃料代をかなり節約できる計算になりますね。とっても魅力的なサービスに見えますが、果たして本当にそんなことが可能なのでしょうか? 気になったので少し調べてみました。

 

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大田原市(大田笑市)の魅力を紹介するWeb CM

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大田原市

今回紹介するのは、栃木県大田原市YouTubeに公開している街PRのCM。大田原市大田笑市)の魅力をユーモアのある映像で紹介するプロモーションビデオです。

 

 

 

この動画は(Full ver.)ということで、全部で10本のショート作品がまとめられています。順番に紹介していきましょう。

 

◆カフェ篇

最初に登場するのは「カフェ篇」。小学校をカフェにリニューアルした「蜂巣小珈琲店」を舞台に、「いたずらっ子がパンを盗んで逃げる!?」という映像が繰り広げられます。同シリーズの中では、この映像が最も驚かされるかもしれません。大田原市では、廃校になった校舎や古民家を「新たな施設」として再利用する取り組みが盛んなんだそうです。

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