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2016年、スペイン語圏の年間ヒットチャート(41-50位)

2016年のスペイン・ヒット曲

2017年も1ヵ月が過ぎ、はや2月に入ってしまいました。そこで、acharts.coというサイトが発表している年間シングルランキングをもとに、2016年のスペイン語圏のヒット曲を振り返ってみたいとます。「スペイン語圏の曲をもっと知りたい」という方は、以下に紹介しているPV(プロモーションビデオ)を視聴してみるとよいでしょう。

 

2016年 50~41位の年間ヒットチャート

今回は、年間チャートの50~41位にランクインした曲を紹介します。

 

41位 J Balvin - Safari ft. Pharrell Williams, BIA, Sky
42位 LP - Lost On You
43位 David Guetta - Bang My Head ft. Sia & Fetty Wap
44位 Melendi - Desde Que Estamos Juntos
45位 Gente de Zona - Traidora ft. Marc Anthony

46位 Freischwimmer - California Dreamin
47位 Chino y Nacho - Andas En Mi Cabeza ft. Daddy Yankee
48位 twenty one pilots - Stressed Out
49位 Sebastián Yatra - Traicionera
50位 David Bisbal - Antes Que No

 

これらのうち、スペイン語で歌われている曲は赤字で示した6曲となります。順番に紹介していきましょう。

なお、以下に紹介しているPVは「楽曲のサビの部分」だけを再生するように設定してあります。1曲丸ごと視聴したい方は「YouTube」のロゴをクリックし、YouTubeのサイトでPVを最初から再生してください。

 

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41~50位にランクインしたスペイン語の曲 

年間チャートの50位にランクインしたのは、David BisbalのAntes Que Noという曲。以前にも、このブログで紹介したことのある曲です。スペインを代表するアーティストだけあって、いかにもスペインのロックらしい楽曲に仕上がっています。

 

 

49位にランクインしたのは、Sebastián YatraのTraicioneraという曲。Sebastián Yatraは2013年にデビューしたコロンビア出身の若手ミュージシャン。ラテンミュージックならではのムーディな楽曲で、誰でも聞きやすい音楽だと思います。

 

 

47位はChino y NachoのAndas En Mi Cabezaという曲。Chino y Nachoは、Jesús Alberto Miranda Pérez (Chino)とMiguel Ignacio Mendoza Donatti (Nacho)の2人で結成された、ベネズエラ出身のPOPデュオグループ。フューチャリングとして、スペイン語圏ではお馴染みのDaddy Yankeeが参加しています。

 

 

続いて、45位にランクインしたのはGente de ZonaのTraidoraという曲。フューチャリングとしてMarc Anthonyが参加しています。Gente de Zonaはキューバ出身のレゲトンバンド。リズムがいかにもラテンという感じの音楽です。

 

 

年間チャートの44位にランクインしたのは、2004年にデビューしたロックバンMelendiのDesde Que Estamos Juntosという曲。Melendiもスペインチャートの常連です。いつもは早口で忙しい感じの曲が多いのですが、今回の曲はゆったりしたテンポの聴き心地のよい楽曲に仕上がっています。

 

 

最後に紹介するのは、年間チャート41位にランクインしたJ BalvinSafariという曲。J Balvinもコロンビア出身のレゲトン・アーティストで、今回ラインクインした曲にはフューチャリングとして、Pharrell WilliamsBIASkyが参加しています。

 

 

 

今回の記事では、2016年の年間チャート50~41位にランクインした楽曲を6曲紹介してみました。スペイン語圏の音楽はラテンミュージック。ということで、スペイン人だけでなく、コロンビアやベネズエラキューバといった南米出身のアーティストも数多く見られるのが魅力の一つです。

 

ワールドワイドな音楽といえば「英語の曲」が中心ですが、スペイン語圏の音楽も負けてはいません。日本ではあまり紹介されていませんが、気になる方は探してみるとよいでしょう。意外とハマるかもしれません。

 

次回は40~31位にランクインした曲を紹介していく予定です。お楽しみに。

 

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